6月18日(金)の7時間目、GSの時間を利用して、第1学年の生徒全員と保護者6名を対象に、外務省「高校講座」を実施しました。
 講師は奈良県橿原市出身の 長尾 成敏 氏、現在外務省北米局日米地位協定室課長補佐の職にある37歳の気鋭の外交官。「世界の中の日本~外交官の役割~」の演題で約50分間、韓国とケニアという2つの国での経験を元に、「世界は広い・自分を深く知ろう・結局は人」の3つのテーマを軸に話を展開していただき、「結局は人」というまとめに至るまで、有意義な講演をいただきました。